Edyが使えるショップ
「Edy」とは「ANAマイレージクラブ」専用の電子マネーではありません。勘違いされている方が多いので念のため…。ANAマイレージプログラムの特典の1つとして、すでに浸透しつつあった電子マネー「Edy」を採用したわけです。
ちなみに小ネタですが、「Edy」はビットワレットという株式会社が運営しています。全日空も2005年12月から株主になっており、NTTドコモなども出資しています。
「Edy」の利用頻度は年々増え続け、今後の主流となってくるサービスの1つです。たとえば、国民年金をはじめとした公共料金も「Edy」でコンビニ払いができるようになりました。ただし、公共料金の支払い分に関してはマイルは貯まりません。
「Edy」加盟店
今ではコンビニをはじめ、ドコモのおサイフケータイが普及したこともあり、高島屋などの大手百貨店・デパート系列でも使用できるようになりました。
Edy加盟店に関しては、「Edyホームページ」にてご確認できます。
意外な店舗も加盟してきているので、ぜひ一度ご覧になってください。
※「Edy」は1枚のカードにつき、最大5万円までしかチャージできません。貯まったマイルが期限切れで失効しそうなとき、全てEdyに換えることで対策する方法もありますが、最大で5万マイルまでですから気をつけてください。
※また、まだ使っていない「Edy」の残高がある場合は追加できるEdyは5万までの差額ときまっていることと、マイレージプログラムとEdy特典との交換は1万マイル単位でしか交換できませんから、この点も覚えておきましょう。
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