Edyの使い方
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Edyのメリット、特典
ANAマイレージクラブに登録すると、「Edy」関連のキャンペーンが常に目白押しです。「Edy」のスゴイところは主に3つあります。
1つはマイレージプログラムに特典として電子マネーが採用されたのは、「Edy」が世界初ということです。2つ目はマイルが現金同等の価値(1マイル=1円)として扱われ、1円単位で使えるところです。
3つ目が「ANAマイレージクラブ」会員カードの「Edy」だけには200円の利用につき、1マイルが貯まるという特典です。つまり1万円分を「Edy」で利用すると、50マイル還ってくることになります。
また最近では「Edy」の提携先が次々と増え、各地の空港ゲート近くにも「ANA FESTA」と看板で書かれた売店が増えてきました。これらの店では地方の特産物を販売しており、「Edy」で購入することができるのでマイルも同時に獲得でき、お土産も割安で済むわけです。
さらに驚くべきは、「ANA FESTA」で買い物をすると、「Edy」を使っても「ANAカード」所有者ならば、11000円以上の買い物につき10%も割引がきくのです。(タバコ、雑誌などは適用外)
「Edy」が使えても、マイルの貯まらない店が一部ありますので、こちらでチェックしてください。
Edyが使えるショップ
「Edy」とは「ANAマイレージクラブ」専用の電子マネーではありません。勘違いされている方が多いので念のため…。ANAマイレージプログラムの特典の1つとして、すでに浸透しつつあった電子マネー「Edy」を採用したわけです。
ちなみに小ネタですが、「Edy」はビットワレットという株式会社が運営しています。全日空も2005年12月から株主になっており、NTTドコモなども出資しています。
「Edy」の利用頻度は年々増え続け、今後の主流となってくるサービスの1つです。たとえば、国民年金をはじめとした公共料金も「Edy」でコンビニ払いができるようになりました。ただし、公共料金の支払い分に関してはマイルは貯まりません。
「Edy」加盟店
今ではコンビニをはじめ、ドコモのおサイフケータイが普及したこともあり、高島屋などの大手百貨店・デパート系列でも使用できるようになりました。
Edy加盟店に関しては、「Edyホームページ」にてご確認できます。
意外な店舗も加盟してきているので、ぜひ一度ご覧になってください。
※「Edy」は1枚のカードにつき、最大5万円までしかチャージできません。貯まったマイルが期限切れで失効しそうなとき、全てEdyに換えることで対策する方法もありますが、最大で5万マイルまでですから気をつけてください。
※また、まだ使っていない「Edy」の残高がある場合は追加できるEdyは5万までの差額ときまっていることと、マイレージプログラムとEdy特典との交換は1万マイル単位でしか交換できませんから、この点も覚えておきましょう。
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