ANAカード
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「ANAカード」ならマイルが貯めやすい
クレジットカードを日常で使う機会が多い方で、「ANAマイレージクラブ」の特典をたくさん受け取りたいという方は、「ANAカード」に申し込みすることをおすすめします。
「ANAマイレージクラブ」会員が、「ANAカード」会員になると、搭乗のたびに一般カードで搭乗マイルの10%、ワイド・ワイドゴールド・ANAダイナースカードなら25%のボーナスマイルがもらえるからです。さらにANAカードなら、ANAマイレージクラブやANAグループ会社での買い物に有利です。特に航空券購入がおすすめ。
- ANAパッケージ旅行の5%割引
- ANA、FESTA、エーエヌケー商事売店での10%割引
- 機内販売品の割引+機内販売マイルの加算
- 全日空ホテルでの宿泊料金割引(通常20%、一部10%)
- サービスポイントのマイル移行数に上限なし
また、ANAカードは、ほかのクレジットカードとは違い、「ショッピングアルファ」というプログラムに参加している企業(高島屋、西武、松阪屋、出光、ENEOS等)の支払いでANAカードを使用すると、マイルが通常よりも2倍貯まります。
ただし、「ANAカード」入会によって自動的にマイル積算されるのはショッピングアルファのボーナス分のみとなります。サービスポイントをマイルに移行するためには事前の手続きが必要ですので、お忘れなく。
「ANAカード」4種類のクレジットカード
「ANAカード」には4つのタイプのクレジットカードがあります。
このページでは、各クレジットカードの特徴をご説明します。
●ANA VISA/マスターカード
ANA VISA/マスターカードとは、三井住友カード株式会社との提携クレジットカードで、2大ブランドのVISAとマスターカードの2種類があります。海外でもシェアが広く利用可能店舗もたくさんあります。ANA VISA/マスターカードの特徴は、急な大きな出費があって厳しいときに、一時払いを一時的にリボ払いにしておき、資金に余裕がでてから支払い額を増額して返済するマイペース・リボ払いができることです。
JCBカード(ジェイシービーカード)株式会社との提携クレジットカードです。日本では有数のクレジットカードですが、海外で利用できる店舗はVISA/マスターカードに比べると少ないです。日本国内では使いやすいカードですので、国内利用が多ければANA JCBカードをおすすめします。
ステータスとして信用力のあるクレジットカードです。入会基準が他のクレジットカードよりも厳しく、代わりに利用限度額に上限がないなどのメリットもあります。ダイナースカードが利用できる店舗も国内外をつうじて高級店が多いので、利用店舗は限定されてしまいます。
●ANA eLIOカード
ソニー・ファイナンス インターナショナル鰍ニの提携カードで、「eLIO」という新機能が搭載された唯一のクレジットカードです。パソリを使い、簡単にインターネットで個人情報を暗号化して決済することのできる最新型のクレジットカードです。パソリでクレジットカードから「Edy」へチャージし、コンビニでチャージした「Edy」を使って公共料金を支払ってもマイルが貯まるなどの技が唯一つかえるクレジットカードでもあります。
「Edy」付きANAカード
2004年4月以降のANAカードには、すべて「Edy」機能があります。そして「ANAマイレージクラブ」会員カードの「Edy」を使うと、200円で1マイル貯まるシステムが付いていますが、同様に、ANAカードに付いた「Edy」でも可能です。
「Edy」はほぼ現金と同様につかえ、小銭代わりとしては最高の決済手段です。am/pmやサークルK、サンクスなどのコンビニでは「Edy」で公共料金の支払いも可能です。(一部の店舗不可)ただし、公共料金の支払い分はマイルには積算されないので気をつけてください。
もし、いまお使いのカードに「Edy」機能が付いていなければ、すぐに「Edy」付きカードに乗り換えましょう。
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