マイレージの仕組み

マイレージ?提携先ブランド?

さて、マイレージとマイルについて大体おわかりになったと思いますが、 マイレージの仕組みがよくわからず、途中であきらめてしまう方がどうも多いようです。

その理由として、航空会社が提携している会社がとても多いことと、その提携先によって ルールがまったく違うことで複雑化してしまっていることが挙げられます。

たとえば、『A航空会社』と『B航空会社』があったとしましょう。どちらもマイレージプログラムがあり、ポイントカードを発行していて、各々の飛行機を利用すると「マイル」が貯まります。
しかし、それぞれの会社には条件(ルール)があり、違いがあります。
わかりやすく考えるためにスーパーのポイントカードを思い出してください。

A店で買うのと、B店で買うのではポイントの貯まり方に違いがあったりしますよね。
どちらで買い物をするのかは、人それぞれの好みもありますが、
「どちらの店がポイント還元されやすいのか?」で考えるとA店だったりするわけです。

航空会社のマイレージプログラムも、このポイント制度と変わりはありません。 たくさんご利用してくださったお客様には、たくさん特典を与えてお返しをする。
基本は、まったく同じシステムです。

最近は、マイレージプログラムをより快適に利用していただくために(客がマイルを貯めやすいように)、航空会社もがんばって提携先を増やしています。
例えば、マイレージカードにクレジット機能を付けたことで、マイレージカードを利用する機会も増えました。そのマイレージカードで買い物をすればするほどマイルも貯まるので、マイラーには一石二鳥のクレジットカードというわけです。

マイレージプログラム

マイレージを貯めて、タダ(無料)で旅行に行くには、もはやマイレージカードは当たり前です。 それにはクレジットカード機能が必要不可欠になりました。日常生活でポイントを貯めて、それをマイルに交換することでタダ旅行をする時代になったわけです。

賢いマイラーへの道。

実は、この『クレジットカード』を上手く利用してマイルを貯めている人こそが、 今後マイレージプログラムで稼いでタダ(無料)旅行に行くポイントとなります。